短期や日中の一時支援も行う朝日の里


朝日の里では入所して暮らす方、毎日通う方の2種類がいます。
知的な障がいを持つ方々のために、様々な支援を行う場所です。
朝日の里では、利用者一人一人の生活を豊かにするために、生活全般に渡っての支援を行います。
それだけでなく、陶芸作業や農園芸作業に機能訓練作業など多彩なプログラムを通じて
意欲の向上や積極性・協調性を感じられる作業支援も行っています。
施設を利用する方々はこれらの支援を通じて、充実した日常を送っています。

そんな朝日の里では、短期入所や日中一時支援サービスも行っています。
これはどういったものなのでしょうか。
短期入所は、高齢者や障がい者などが短期間(原則として7日間以内)施設に入所し、
介護サービスを受けるものです。
日中一時支援は、日中に障がい福祉サービス事業所や障がい者支援施設などで行われます。
在宅の障がい者の日中における活動の場を確保し、障がい者の家族の就労支援や
障がい者を日常的に介護している家族の一時的な休息の為のサービスです。

このサービスを利用される方の背景は様々なものがあります。
例えば同居している家族が通院・入院や冠婚葬祭への出席などの理由で
支援が出来ない時に利用されます。
また、家族と同居していてもお互いに葛藤があり、家族や本人に休息が必要な時も利用されます。

これらの状況になった時に、朝日の里の短期入所や日中一時支援サービスは利用されています。
利用することで通院や入院や冠婚葬祭などに出向いたり、日常的に介護している
家族の一時的な休息になります。
短期や日中一時支援も行っている朝日の里は、介護される方や介護する方にも目を向けて
支援をしている場所なのです。